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ノンシリコンシャンプーのメリット・デメリット

今、巷で「ノンシリコンシャンプー」が話題ですよね。CMや広告にもたくさん紹介されています。 ノンシリコンとは、シリコンを使わないシャンプーのことを言います。そもそもシリコンとは何なのか、 なんとなくしか分からない方も多いはず。ノンシリコンシャンプーのメリット・デメリットも合わせて ご紹介しようと思います♪

まずはシャンプーの成分についてご紹介♪


◇シリコンとは?


シリコンとは、コーティング剤の一種です。
じつは、シリコン自体は悪い成分ではありません。膜を張り、髪を保護してくれ、ダメージから 守ってくれます。髪の手触りも良くなる役割を果たしてくれるのです。

なぜシリコンが悪い印象になったのかというと、シャンプー自体がシリコンを大量配合しないといけない ほど粗悪な洗浄剤でできたシャンプーだからです。
洗浄力が強すぎて頭皮にダメージを与えたり、 髪がきしんでしまうのですが、そんなシャンプーでもシリコンを入れればたちまちサラサラの使用感に 早変わり。手触りは良くなりますが、もともとの洗浄剤に問題がありますから、髪にはもちろん 良くありません。
シリコン入りシャンプー=悪い洗浄剤を使っているシャンプーなので、ノンシリコンの シャンプーを選んだほうが無難といえます。



◇ノンシリコンシャンプーのメリット


【1】ツヤ 椿油・オリーブ油など自然の油分でコーティングするものもあるので、頭皮・髪に優しく自然なツヤが 与えられます。

【2】環境にやさしい シリコンは化学的に作られた物質で生分解性が悪いので、自然に還りません。ノンシリコンシャンプーの 方が環境には優しいです。

【3】カラーやパーマ液が入りやすい シリコンコーティングは、髪に膜を張ってコーティングしてしまいます。ノンシリコンだとその作用が 無くなりますので、コンディショナーやトリートメントの栄養分もきちんと入ります。また、カラーや パーマの持ちも良くなります。

【4】髪の毛を内側から健康にできる 髪に栄養が浸透しやすい環境になるので、内側まで栄養分が届き、髪の内部から健康的にすることが出来ます。



◇ノンシリコンシャンプーのデメリット


【1】キシキシする
シリコンコーティング剤を使用していないので、髪に膜を張ってきしみをカバーしてくれる役割がいません。 そのため、きしみやすいノンシリコンシャンプーも多くあります。

【2】熱に弱い
熱から保護してくれていたシリコンが無い為、熱のダメージを直接受けてしまいます。 ヘアアイロンなどを当てると髪の毛が、とても悲惨な状態に。

シリコンで補っていた部分がデメリットとして表れています。ポイントは、シリコンが入っているシャンプーは、「シリコンを入れなければいけないほどの粗悪なシャンプー」であるということ。ノンシリコンシャンプーを選ぶことで、粗悪なものを避けられるということです。