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良いシャンプーの選び方

皆さんは、どんな種類のシャンプーがあるのかご存じでしょうか?最近では「ノンシリコン」や「アミノ酸シャンプー」といった言葉をよく耳にするかと思います。でも、本当に自分に合うシャンプーって、実際に使ってみないとわからないものです。
さらに、シャンプーの種類が多すぎて選びづらいのが現状です。
毎日使うものだからこそ、良いシャンプーを選びたい!と皆さんお考えだと思います。

実際に購入する前に、いったいどんなシャンプーなのかが分かれば、たくさん種類がある中でも選びやすくなりますし、髪にも頭皮にも本当に良いものが選べますよね♪
そこで、シャンプー選びに困らないように「良いシャンプーの選び方」についてお教します!

まずはシャンプーの成分についてご紹介♪


◇シャンプーの成分構成


シャンプーの主な成分構成は、下記のとおりです。

・活性剤(洗浄剤)
・香料
・防腐剤
・着色料
・頭皮と髪への有用成分


その中でも私たちの頭皮の汚れを落としている主成分が、「界面活性剤(洗浄剤)」です。
界面活性剤は油にも水にも馴染む特徴があり、油の汚れをキャッチし、水で洗い落す事が出来ます。



◇「界面活性剤(洗浄剤)」の種類


主に「石油系」「高級アルコール系」「石鹸系」「アミノ酸系」の4種類が代表的な界面活性剤です。
これらの界面活性剤はシャンプーだけではなく、洗剤や石鹸等にも主成分として使われています。



◇避けた方がいい「界面活性剤」とは


シャンプーのボトルの裏面に書いてある成分表示を確認するだけで、悪いシャンプーを見分ける ことができる簡単な方法があります。
界面活性剤として、

「ラウリル」
「硫酸」


と名の付く成分が入っていたら、要注意。これらは洗浄力がとても強く必要な脂質まで奪ってしまい、
また皮膚に残りやすく、使い続ければ頭皮や髪に悪影響を及ぼします。しかも、パーマやカラーの 持ちさえも悪くしてしまうのです。シャンプーを選ぶ前に、裏面の成分表示をチェックしてみましょう!

それでは「石油系」「高級アルコール系」「石鹸系」「アミノ酸系」でどのシャンプーが いいか詳しくお教えいたします♪



■石油系シャンプーとは?


・合成界面活性剤(石油由来の界面活性剤)


特徴
・価格が安い。
・泡立ちが良いが、脱脂力・洗浄力が強すぎる。
・頭皮へのダメージも強く、トラブルの原因にも(ふけやかゆみなど)。


・・・と頭皮へのダメージや洗浄力が強すぎるため、頭皮や髪のためにも避けたいシャンプーでもあります。また成分表示に、「ラウリル」や「硫酸」と名の付く成分が入っておりますので、おすすめはできません。



■アミノ酸系シャンプーとは?


特徴
・低刺激で環境にも人にも優しい。
・洗浄力はやや弱い
・他のシャンプーと比べて保湿力が高い。


・・・低刺激で頭皮や髪、肌にも負担が少ないシャンプーです。 アミノ酸系シャンプーは汚れと余分な皮脂は落としますが、必要な皮脂はきちんと残り、うるおいも残してくれます。また、私たちの体の筋肉・皮膚・血管等のもとであるたんぱく質を構成している成分がアミノ酸です。私たちには欠かせない成分で出来ているシャンプーなのでとても安全なのです♪



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